2015年9月2日水曜日

オクモミジハグマ 2015野の花百景

山地の木陰に生える多年草。
妙高高原では8月12日、長野県塩尻市では8月22日
岐阜県ではこれから咲き始める。
寒い地方から秋を感じ下りてくるようだ。

妻の撮影  2015.08.12 新潟県

 
2015.08.22 長野県

2015.08.22 長野県

2015.08.22 長野県

2015年9月1日火曜日

ジャコウソウ 2015野の花百景

日本固有種
初めて見る花ではないが、株立ちの良い花に初めてであった。
1メートルを超えるような株だったが花付きもよく、
周りの景色に溶け込んでいた。

2015.08.12 新潟県

2015.08.12 新潟県

2015.08.12 新潟県

妻の撮影   2015.08.12 新潟県

妻の撮影    2015.08.12 新潟県

妻の撮影    2015.08.12 新潟県

エゾアジサイ 2015野の花百景

初見の花
日本固有種
北海道、日本海側(多雪地帯)に自生する。
ヤマアジサイと酷似するが全体が大きいとされている。
瑠璃色が印象的で目を引きます。
きれいな色に見とれて歩いていると、
手まり型の装飾花ばかりの木が1本ありました。

妻の撮影    2015.08.12 新潟県

妻の撮影    2015.08.12 新潟県

2015.08.12 新潟県

2015.08.12 新潟県

2015.08.12 新潟県

2015年8月31日月曜日

ヌスビトハギ 2015野の花百景

この花が咲きだすと秋がそこまで近づいてきている。
長い花序に小さな花をつける為、いつも撮影には苦労する。
どんな情景がこの花に似合うのかと。
新潟県、妙高高原を訪れたダム湖をバックに咲くこの景色は、
秋の気配がそこまで来ていることを教えてくれた。
汗をかきながら登った丘で、休息を取りながらカメラに収めた。

妻の撮影    2015.08.12 新潟県

妻の撮影     2015.08.12 新潟県

2015.08.12 新潟県

2015.08.12 新潟県

オオガンクビソウ 2015野の花百景

普通に見られるガンクビソウの頭花は直径8m程度だが、
オオガンクビソウは、直径4㎝もするものがある。
ヒマワリを小さくしたような感じだ。
初めて見たときは驚いた。
今年も久しぶりに自生地を訪れてみた。
いつも草刈に遭い、みじめな姿を目にしていたが、
今年はいつもより多くのオオガンクビソウに会えた。
湿り気の多いところを好むようで、
近くの湧き水が流れている所にたくさん咲いていた。

2015.08.09 長野県

2015.08.09 長野県

2015.08.09 長野県

2015.08.09 長野県

2015年8月30日日曜日

サワヒヨドリ 2015野の花百景

湿地に咲く多年草。
カメラに収めるのは久しぶりだ。
ミズチドリの咲く湿地で見かけた。

2015.08.09 長野県

2015.08.09 長野県

イタチササゲ 2015野の花百景

山野の日当たりのよいところに生える多年草。
巻きひげもありつる性のものと勘違いしていました。
茎は、他のものに巻かず高さ1.5メートルほどになる。
花も変わっていて、初めは淡黄色だが黄褐色に変わっていく。
どこにでもあるものではなく、咲く場所は限られているようだ。
私も、いつも見るところは1か所のみだ。

2015.08.09 長野県

2015.08.09 長野県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...