2015年7月1日水曜日

イワガラミ 2015野の花百景

落葉つる性木本。
山地に生える。装飾花は1枚の花弁状になった萼片。
似た花のツルアジサイの装飾花は、3~4個の花弁状になった萼片。
と、装飾花の数で見分けることが出来る。

2015.06.20 長野県

2015.06.20 長野県

妻の撮影      2015.06.20 長野県

妻の撮影    2015.06.20 長野県

妻の撮影     2015.06.20 長野県

ヤマホタルブクロ 2015野の花百景

日本固有種
よく似た花に、まだ見ていないホタルブクロがある。
萼片に付属帯が有ると云う。
ヤマホタルブクロには無い。

2015.06.14 岐阜県

2015.06.14 岐阜県

2015.06.14 岐阜県

2015.06.20 長野県

妻の撮影       2015.06.20 長野県

2015年6月30日火曜日

コマツナギ 2015野の花百景

在来種のコマツナギは、背が低く地を這うように生えているものもあるが、
中国産のトウコマツナギ等、外来種は2m近くになるものもある。
最近よく見かけるものは背が高いものが多いが、
今回見たものは在来種のようだ。
背も低く、花数も少ない。
斜上した茎に並んで咲く姿は、10年以上前に見た記憶、そのままだった。

2015.06.17 岐阜県

2015.06.17 岐阜県

2015.06.17 岐阜県

2015.06.17 岐阜県

2015.06.17 岐阜県

オカトラノオ 2015野の花百景

夏到来を告げる花です。
日当たりのよい草地に生える多年草。

2015.06.17 岐阜県

2015年6月29日月曜日

シオデ 2015野の花百景

初見の花
春に見かけるタチシオデにそっくりだ。
この花に出会った時、咲く時期が違うので、
タチシオデではないことはわかった。
よく似た花でシオデがあることもわかってはいたが、
図鑑を見るまでははっきりしなかった。
違いが判るのは、花被片が反り返り、
おしべの葯の先が巻いているものがシオデということが分かった。
拡大写真にそれがしっかりと写っている。

2015.06.17 岐阜県

2015.06.17 岐阜県

オオバジャノヒゲ 2015野の花百景

初見の花
日本固有種
薄暗い林内に生える多年草。
最近は、長野県方面の花探索が多いが、
岐阜県のいつもの山道を探索してみた。
この時期に訪れるのは初めてだが、あまり期待もしていなかった。
初見の花、オオバジャノヒゲとシオデに出会えて幸運だった。
高さ20センチほどになる。
花茎が針のように硬いのには、驚いた。
近くには若い芽もたくさんあり、群生するようだ。

2015.06.18岐阜県

2015.06.18岐阜県

2015.06.18岐阜県

2015.06.18岐阜県

2015.06.18岐阜県

2015年6月28日日曜日

コバノトンボソウ 2015野の花百景

ラン科ツレサギソウ属の花は見分けがつきにくい。
花の形をよく観察すると違いが分かってくる。
この花の距は後方に跳ね上がるのが特徴だ。

2015.06.14 岐阜県

2015.06.14 岐阜県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...