2015年2月15日日曜日

初見の花46 2014 オオハンゲ

日本固有種
同属にカラスビシャクがあるが、畑に咲くのに対し、
オオハンゲは、山地の林下に咲く。
背丈も一回り大きく見栄えがする。
旬の花に会えた。
大きな葉が特徴で、悠々と咲く姿は誇らしく見えた。

2014.08.30 福井県

2014.08.30 福井県

2014.08.30 福井県

2015年2月14日土曜日

初見の花45 2014 ミズオトギリ

ミズオトギリは午後3時過ぎから花を開く。
時間を見計らって訪れた自生地で、
思いもよらず旬のミズオトギリに巡り合えた。

今、思い出しても、その淡紅色の花弁と、
黄色の葯のマッチングした可愛らしさが目に焼き付いている。

2014.08.23 長野県

2014.08.23 長野県

2014.08.23 長野県

初見の花44 2014 タテヤマキンバイ

木曽駒ヶ岳では稀にしか見られない貴重な花だ。
花弁が細く小さい。
そのため、枯れかけているように見える。
見過ごしてしまう、そんな雰囲気だ。

 2014.08.23 木曽駒ヶ岳

妻の撮影      2014.08.23 木曽駒ヶ岳

2015年2月13日金曜日

初見の花43 2014 コケコゴメグサ

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU
この花は偶然の出会いだ。
トウヤクリンドウを撮りに行ったそのそばに咲いていた。
初見の花に小躍りしたのを、今でも思い出す。
そんな瞬間はそんなには訪れない。
高さ5㎝以下だと思う。
風衝地帯に生えるこの花は、
岩の陰とか、ハイマツに隠れて咲いている。
風を遮るために身をかがめて咲く姿は、逞しい。
木曽駒ヶ岳特産の花だ。

2014.08.23 木曽駒ヶ岳

2014.08.23 木曽駒ヶ岳

妻の撮影     2014.08.23 木曽駒ヶ岳

初見の花42 2014 エンビセンノウ

絶滅危惧ⅠB類(EN)
自生の花に出会えるのは、
生きている内には無理だと半ばあきらめていた。
色々な情報をもとに探し当てた貴重な花だ。
その場所は10株ほどのエンビセンノウが無造作に咲いていた。
自生の花の宿命で、倒れかけた株がほとんどだった。
強烈な朱色に圧倒された1日だった。

2014.09.03 長野県

2014.09.03 長野県

2015年2月12日木曜日

初見の花41 2014 ミヤマクワガタ

日本固有種
旬を過ぎていたが、やっと出会えた花だ。
今年は是非、旬の時期に訪れてみたい。

2014.08.23 八方尾根

2014.08.23 八方尾根

初見の花40 2014 ヒナノキンチャク

絶滅危惧ⅠB類(EN)
草丈5㎝~15㎝ほど。
花の大きさは、わずか2㎜ほどと小さい。
何処にでも咲いているという花ではなく、
ごく限られた場所に咲く貴重な花だ。
淡いピンク色の可愛い花は、
花に興味のある者なら誰でも見てみたい憧れの花だ。
この山をいつも登っている登山愛好家の方に、
咲く場所を案内してもらった。
こんな幸運がないと巡り会えない花だ。

2014.08.31 岐阜県

2014.08.31 岐阜県

妻の撮影      2014.08.31 岐阜県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...