2015年1月27日火曜日

コセリバオウレン 2015野の花百景

日本固有種
別名 ウスギオウレン
奥三河地方は、いち早く春を告げる可愛らしい花が咲き出します。
昨日のセツブンソウに続いて今日はコセリバオウレンです。
野の花を愛する人たちが待ちに待った季節の到来です。
ここに咲くコセリバオウレンは、花の色が淡緑色または、薄黄色と称す、
いつも見慣れている白い色の花とは違っています。
またの名を、ウスギオウレンといいます。
この花はどちらからと云うと寒い地方の雪解けと共に咲き出すイメージがありました。
ここ奥三河で咲く花はコセリバオウレンで通っていたはず。
最近は、この花もウスギオウレンとしてアップする方も増えています。
私たちが、花の名前で迷うのは、
曖昧さの中で名前が付けられている不満にあるように思えます。
ウスギオウレンの名前になった基準は、
花の色が淡黄色をしている、葉は、コセリバ型、セリバ型、キクバ型と、
すべてあてはまるようだ。
また、萼片は細長く、狭く、波打つ。
以上の要件はすべてのオウレンに見受けられます。
オウレンの分類は葉の型で決められているように思いますが、
そこへ色の違いを持ってきたことで混乱しているように思う。
赤味がかったものもあり、ウスギオウレンが咲く所でも白い花も咲きます。
以上のことで、名前の表示の難しさを感じる今日この頃です。

2015.01.24 愛知県

2015.01.24 愛知県

妻の撮影     2015.01.24 愛知県

妻の撮影     2015.01.24 愛知県

初見の花28 2014 ミネカエデ

日本固有種
亜高山帯に生える落葉小高木。
花の咲く時期はあまり目立たないが、
秋には黄色く染まる葉が見事だそうです。
一度訪れてみたい。

2014.07.16 栂池

2014.07.16 栂池

2014.07.16 栂池

2015年1月26日月曜日

セツブンソウ 2015野の花百景

日本固有種
準絶滅危惧(NT
いち早く春の訪れを教えてくれるセツブンソウです。
1月の下旬になるともう咲き出す、ここ奥三河のお寺です。
午前11時ごろの到着になりましたが、まだ霜が降りている中、
健気にもたくさんのセツブンソウが顔を出していました。
2月に入れば満開のセツブンソウに出会えること間違いなし。
その頃もう一度訪れてみたいと思う。

2015.01.24 愛知県

2015.01.24 愛知県

2015.01.24 愛知県

妻の撮影       2015.01.24 愛知県

妻の撮影      2015.01.24 愛知県

妻の撮影     2015.01.24 愛知県

初見の花27 2014 アズマカモメヅル

日本固有種
コバノカモメヅルの白花品種をアズマカモメヅルと云う。
淡緑色をしていてあまり目立たないが、品性を感じさせる花だ。
コバノカモメヅルと同じ場所で見ることができ、喜びが倍増した。

2014.07.09 愛知県

2014.07.09 愛知県

2014.07.09 愛知県

2015年1月25日日曜日

初見の花26 2014 コバノカモメヅル

日本固有種
1㎝足らずの小さな花だ。
つる性の多年草で、
星形の花は、拡大して見た姿がとてもなく心に残る。

2014.07.09 愛知県

 2014.07.09 愛知県

2014.07.09 愛知県

2014.07.09 愛知県

2015年1月24日土曜日

初見の花25 2014 シテンクモキリ

日本固有種
2008年に発表された新種の花です。
唇弁の溝に紫点があることが新種のクモキリソウの決め手になった。
ここ、池の平湿原で新種のシテンクモキリに出会えるとは、
夢にも思っていなかった。

妻の撮影      2014.07.06 池の平湿原

妻の撮影     2014.07.06 池の平湿原

2014.07.06 池の平湿原

2015年1月23日金曜日

初見の花24 2014 イブキシモツケ

日本固有種
近畿地方以西に咲く落葉小低木。
伊吹山を訪れた日は、ちょうど旬のイブキシモツケに出会えた。
眩しいほどの白さが印象的だった。

クサタチバナの白さと共演だ。     2014.06.19 伊吹山

妻の撮影     2014.06.19 伊吹山

妻の撮影     2014.06.19 伊吹山

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...