2014年11月7日金曜日

エンシュウハグマ(静岡県) 2014野の花百景

日本固有種
静岡県に咲くエンシュウハグマを求めて遠州を訪れた。
長い参道沿いに咲く、多くのエンシュウハグマに出会えた。
愛知県に咲く何時もの所と違って、森の片隅に静かに佇む姿は心を落ち着かせる。 
素晴らしい環境に満足した。

2014.10.12 静岡県

2014.10.12 静岡県

2014.10.12 静岡県

2014.10.12 静岡県

2014.10.12 静岡県

2014.10.12 静岡県

2014年11月6日木曜日

ヤナギノギク 2014野の花百景

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
ヤマジノギクの変種で、蛇紋岩地に生える多年草。
葉が線形になっているのが特徴。
愛知県、高知県、宮崎県に限られた限定種。

2014.10.19 愛知県

2014.10.19 愛知県

2014.10.19 愛知県

2014.10.19 愛知県

2014年11月5日水曜日

シコクママコナ  2014野の花百景

日本固有種
岐阜県恵那市の一角に咲く変わったシコクママコナがあります。
ある場所では、季節外れの5月に咲きだすもの。
又、ある場所では、タカネママコナと全く同じ黄色の花を咲かせるもの。
季節外れに咲く花は、
とりあえずハヤザキノシコクママコナ(仮称)としてアップしています。
上記3つは以前のブログです。

今回紹介するタカネママコナ(シロバナシコクママコナ)は、
シコクママコナの群生地から5分ほど離れた林道沿いに、
小さな集団で咲いています。
花の色は淡黄色、下唇の内側の斑点は黄色、苞の歯牙はまばらに有る又は無。
上記3つはタカネママコナに関する以前のブログです。

とにかく、ママコナ属は変異が激しく同定が困難です。
できれば、ママコナとミヤマママコナの2つにして、
ママコナ以外をすべて、ミヤマママコナに統一してはどうかと思うほどです。

2014.09.21 岐阜県

2014.09.21 岐阜県

2014.09.21 岐阜県

2014.09.21 岐阜県

2014.09.21 岐阜県

タカネママコナに近い花。  2014.09.21 岐阜県

2014.09.21 岐阜県

2014年11月4日火曜日

アキバギク 2014野の花百景

初見の花
日本固有種
別名 アキハギク、アキワギク、キヨスミギク
シロヨメナに似るが、葉柄が長く、翼がある。
静岡県の秋葉山に由来する名です。
花の直径は1.5㎝ほどと大きくはない。
注意しないとシロヨメナと混同する。

2014.10.12 静岡県

2014.10.12 静岡県

2014.10.12 静岡県

2014.10.12 静岡県

2014年11月3日月曜日

ヤマハギ 2014野の花百景

山地の林縁に生える落葉低木。
太陽の光に輝いていた。
あまり撮影しない花だったが、光り輝く萩の花がとても印象的だった。
萩の花がこんなにも美しいと、改めて知った。

2014.09.21 岐阜県

2014.09.21 岐阜県

2014年11月2日日曜日

ダイモンジソウ 2014野の花百景

ダイモンジソウの葉は、切れ込みが浅い。
ナメラダイモンジソウの母種。

ミヤマコゴメグサと一緒に咲いているのが、「とても素敵」と、
妻は夢中に撮っていた。

妻の撮影      2014.09.23 石川県

妻の撮影     2014.09.23 石川県

妻の撮影      2014.09.23 石川県

2014.09.23 石川県

2014.09.23 石川県

2014年11月1日土曜日

ナメラダイモンジソウ 2014野の花百景

日本固有種
葉の切れ込みの深いものをナメラダイモンジソウという。
別名 カエデダイモンジソウと書かれている図鑑もあるが、
もっと楓の葉に近いダイモンジソウも存在するようです。

渓谷の流れの中で、水しぶきだけが聞こえてくる岩場に咲く、
ナメラダイモンジソウは幽玄の世界へと導いてくれる。

2014.09.28 長野県

2014.09.28 長野県

2014.09.28 長野県

2014.09.28 長野県

2014.09.28 長野県

2014.09.28 長野県 

2014.09.28 長野県


アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...