2014年7月3日木曜日

タカトウダイ 2014野の花百景

伊吹山のタカトウダイは、イブキタイゲキともいうそうです。
花の形がユニークで一度見たら忘れることのない花ですが、
よく似た花に、ハクサンタイゲキ、ナツトウダイ等が有ります。
たまにしか見ないため、区別が付かないので困ってしまいます。

いつも図鑑とにらめっこです。

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

2014年7月2日水曜日

サワフタギ 2014野の花百景

落葉低木~小高木

山野に生える。湿り気のある沢や湿地を好む。

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

グンナイフウロ 2014野の花百景

濃淡のある紅紫色の花弁が魅力的な花です。

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

妻の撮影       2014.06.19 伊吹山

妻の撮影       2014.06.19 伊吹山

クサタチバナ 2014野の花百景

準絶滅危惧(NT)
伊吹山では旬の時期に、

山頂付近をこの花で埋め尽くすほど多く見られる。

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

妻の撮影      2014.06.19 伊吹山

クサタチバナには、朝霧に霞む雰囲気が似合う
妻の撮影    2014.06.19 伊吹山

2014年7月1日火曜日

イブキシモツケ 2014野の花百景

初見の花 
日本固有種
伊吹山で最初に見つけられた11.5mの落葉低木。
近畿地方以西に分布する。
コデマリのように半球状に小さな5弁花を多数付ける。
白い花が密生しているのを眺めていると眩しいほど圧倒される。

2014.06.19 伊吹山 

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

2014.06.19 伊吹山

妻の撮影      2014.06.19 伊吹山

妻の撮影     2014.06.19 伊吹山

妻の撮影     2014.06.19 伊吹山

妻の撮影     2014.06.19 伊吹山

イブキノエンドウ 

ヨーロッパ原産の帰化植物。 伊吹山と北海道に分布

妻の撮影       2014.06.19 伊吹山

妻の撮影      2014.06.19 伊吹山


オオマムシグサ 

地域変化の多いテンナンショウ属、
伊吹山山頂に咲くマムシグサはオオマムシグサでよいと思う。

妻の撮影      2014.06.19 伊吹山



キバナレンリンソウ  


ユーラシア原産の多年草。日本では伊吹山だけに帰化している。

妻の撮影      2014.06.19 伊吹山

妻の撮影      2014.06.19 伊吹山



2014年6月30日月曜日

ササユリ 2014野の花百景

日本固有種
岐阜県の東濃地方、長野県南部に咲いていたササユリです。
自生に咲くササユリは激減しています。
原因は盗掘が、ほとんどだと思います。
そんなことで、林道沿いに1輪咲くササユリは大変貴重です。

初夏を彩るササユリは私の心を豊かにしてくれます。

2014.06.18 長野県

2014.06.25 岐阜県

2014.06.21 岐阜県

2014.06.21 岐阜県

2014.06.21 岐阜県

2014年6月29日日曜日

ウチョウラン 2014野の花百景

絶滅危惧Ⅱ類(VU
今年は、5株確認できた。
0の年もある。
幸い人の手が届かない高い場所に生育している。
手の届く所の物はすぐ盗掘に遭う。
この場所は、0になってもまた出現する。
不思議に思うだろうが秘密がある。
30メートルを超える岩壁がある。
その岩壁の上の方に大きなウチョウランの株がある。
どうも、このウチョウランが種子をまき散らしてくれている。
お蔭で、下の方で芽を出し、私たちにウチョウランとの憩いの時間を作ってくれる。
この場所を見つけたのは2010.06ですから、5年目になります。
毎年同じ株は一つもないと、云って、構わないほど探し回ります。
盗掘に遭わなければ今頃、ウチョウランの花園ができていたはずだ。
1000ミリの望遠で撮ったウチョウランです。

2014.06.28 長野県

2014.06.28 長野県

2014.06.28 長野県

2014.06.28 長野県

2014.06.28 長野県

2014.06.28 長野県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...