このスミレだけ、名前にスミレの文字がないただ一つのスミレで、
中部地方では1700m以上、の山へ行かないと見られない。
でも、山へ登らなくても、1700m以上の道路脇でも見られます。
そんな場所を見つけ、車で横付けです。
イグサ科の中では珍しく花らしい花を咲かせる。 今年も出会う事が出来ました。 地味な花ですが珍しい花だと思い記憶に残っていました。 湿った岩場に群生した姿は初めての出会いでした。
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