前回は、岸壁から垂れ下がるホソバヒメシャジンをお届けしましたが。
1か月ほど遅れて咲く標高2000m程の岩場に点々と咲いていました。
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...
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