野山で普通に見る紫色のフデリンドウと
ちょっと小型のシロバナフデリンドウです。
2カ所で観察できましたが、どちらの花も
普通のフデリンドウに比べて半分ほどの大きさでした。
野山で普通に見る紫色のフデリンドウと
ちょっと小型のシロバナフデリンドウです。
2カ所で観察できましたが、どちらの花も
草むらの中で淡紫色の花を咲かせる姿を、
蛍に例えたという可愛らしい花ですが、
なぜか私の見る場所では、いつも葉が虫に食われています。
日本固有種
牧野富太郎博士が命名したと言われている「ヤマトグサ」、
やっと出会えました。
思っていたより小さな花でした。
記念の花、大事にそっとしておきたいと思いました。
つぼみが開くとき、萼片は反り返りオシベが顔を出します。
寒暖差の激しい今日この頃、 キクザキイチゲも寒くなる前に蕾を持っていた。 それから、寒い日が続き、風も止んだ日に除くと、 綺麗に咲き誇っていた。 が、よく見ると花弁が傷んでいる。強い風にやられたようだ。 でも寒さに負けず、よく咲いてくれたと、妻は沢山の花を撮影した。 妻の撮影 ...