2020年10月31日土曜日

キリシマシャクジョウ(Kirishimashakujo)

 絶滅危惧Ⅱ類(VU

初見の花

花観察会で思いもかけず咲き始めの小さな小さな花を見つけた。

参加されている女性の一人が白い小さな光るものを眺めていた。

気になり、400㎜相当の望遠で捉えて見ると、

何んと、咲き始めたばかりのキリシマシャクジョウが目に飛び込んできた。

びっくりです。講師の先生に見てもらうと紛れもなくキリシマシャクジョウとのこと。

近辺には針の穴程の小さな光が見えた。

すべてこれから咲くキリシマシャクジョウだと教えて頂いた。

今、カメラに収める事の出来る2株を撮影出来た。

今年は、よく似たシロシャクジョウも見たが、

違いは糸のように細い茎だと知った。






「ブログ 日本の固有植物」もよろしくお願い致します。

上記をクリックすると「ブログ 日本の固有植物」へ飛びます。






0 件のコメント:

コメントを投稿

ハマヒサカキ(Hamahisakaki)

浜辺の森に生育する常緑小高木。 雌雄異株。 葉は丸みを帯び厚く、光沢がある。 12 月と云えば真冬ですが、今が旬と咲き誇っていました。 又、去年と同じように、春に咲くコバノタツナミも数株咲いていました。  岸壁に咲くアゼトウナ ラセイタソウの葉の模様がとてもきれい...