2023年12月1日金曜日

ユキミバナ(Yukimibana)

 日本固有種

雪の降るころまで咲くと言われています。

今年は、どうでしょうか?

1123日に観察してきました。

1日花で、次から次へと咲き続けます。

たくさんの葉は見つかりますが、花は中々、見つかりませんでした。

訪れる時期が遅かったか、心配になってきました。

ところが、ある群生している所で、10株以上の花が咲いていました。

まだ蕾も多くあり、咲く花はこれからも続きそうでした。

 おまけの花はサンインカンアオイとツルアリドオシの果実です。

妻の撮影

妻の撮影



妻の撮影 サンインカンアオイ

サンインカンアオイ

妻の撮影 ツルアリドオシ 果実

ツルアリドオシ 果実 二つの花のあとが目に付く。

ツルアリドオシ 2023.06.20 撮影
2つの花の子房は合着している。


2023年11月29日水曜日

リンドウ(Rindo)

 日本固有種

今年はこの花、リンドウは見逃していました。

諦めていたところ、ヒメカンアオイの咲く森の中で出会え、

大変うれしかった。

もう終わりかけでしたが、中には蕾を開いた花が1本出迎えてくれました。

妻の撮影

妻の撮影





キッコウハグマ

たくさん咲いていました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





2023年11月28日火曜日

アキザキヒメカンアオイ(Akizakihimekanaoi)

日本固有種

 東三河に咲くヒメカンアオイの一部に、

9月ごろから咲き出すグループが有ります。

このグループのものを、アキザキヒメカンアオイと区別しているようです。

普通、ヒメカンアオイは春の3月ごろから咲き出しますが、

秋咲きの方は、冬を超えて3月ごろまで咲き続けます。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影


















2023年11月27日月曜日

ハマアザミ ツワブキ

 花撮りも、いよいよ終盤になってきました。

この日は強風が吹き荒れ白波が岩を砕いていました。

ツワブキもハマアザミもまだまだ元気に咲き誇っていました。















2023年11月26日日曜日

キイシオギク(Kinokunishiogiku)

 別名 キノクニシオギク

日本固有種

イソギクとシオギクの咲く中間地点、

三重県と和歌山県に咲きます。

花の大きさもイソギクと、シオギクの中間の大きさと云われています。  

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影








アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...