2015年8月26日水曜日

クルマユリ 2015野の花百景

富士山5合目の花 8 
葉が輪生するところから名がついた。 
朱色が鮮やかだ。

妻の撮影    2015.08.05 富士山

妻の撮影      2015.08.05 富士山

2015.08.05 富士山

2015.08.05 富士山

オオサワトリカブト 2015野の花百景

富士山5合目の花 7
日本固有種
絶滅危惧ⅠA類(CR) 
高さ15~50㎝とちいさい。
亜高山帯~高山帯の草地や林内に生える。
富士山のみで見ることが出来る特産種。
去年初めて見たが、今年は他の草に覆われ、数が減っている。
売店のおばさんが草を刈ってくれて、そこだけで見ることが出来た。

2015.08.05 富士山

2015.08.05 富士山

2015.08.05 富士山

妻の撮影   2015.08.05 富士山

妻の撮影     2015.08.05 富士山

2015年8月25日火曜日

エゾスズラン 2015野の花百景

富士山5合目の花 6
別名 アオスズラン
妻にとっては初見の花、エゾスズランを求めて、
今年も5合目へ行ってきました。
去年は、花期の過ぎた1株を見た。
今年は旬の花を見たいと10日ほど早く訪れた。
多くの株がかたまってあったが、やはりちょっと遅かったようだ。
その中の1株がみずみずしい青さを保っていた。
妻は喜んでカメラを向けていた。

妻の撮影    2015.08.05 富士山

妻の撮影    2015.08.05 富士山

妻の撮影   2015.08.05 富士山

2015.08.05 富士山

タカネアオヤギソウ 2015野の花百景

富士山5合目の花 5
亜高山帯~高山帯に生える、背丈20~40㎝のものをタカネアオヤギソウと云い、
山地の林内に生える、50100㎝のものをアオヤギソウと云う。
図鑑にはこのような違いが記されている。
ただ、段階的に変化があり、シュロソウを含め、アオヤギソウの変種ということらしい。
富士山五合目は、森林限界にあり、背丈30センチほどと低かった。
初見の花、タカネアオヤギソウとしておく。

2015.08.05 富士山

2015.08.05 富士山

2015年8月24日月曜日

ムラサキモメンヅル 2015野の花百景

富士山5合目の花 4
この花にはなかなか出会えない。
今年も1株だけの出会いだ。

2015.08.05 富士山

妻の撮影   2015.08.05 富士山

妻の撮影   2015.08.05 富士山

タイツリオウギ 2015野の花百景

富士山5合目の花 3
高山帯の草地に生えるマメ科の多年草。
去年に続いて出かけた。
駐車場近辺を歩くだけで多くの花に出会える。

2015.08.05 富士山

2015.08.05 富士山

妻の撮影    2015.08.05 富士山

妻の撮影   2015.08.05 富士山

妻の撮影   2015.08.05 富士山

2015年8月23日日曜日

ミヤマオトコヨモギ 2015野の花百景

富士山五合目の花 2
日本固有種
亜高山帯~高山帯の岩場や礫地に咲く。
頭花は1㎝足らずで、長い柄の先に下向きにつく。

2015.08.05 富士山

2015.08.05 富士山

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...