2013年6月20日木曜日

イチヨウラン 2013野の花百景

深山に生える多年草。
曇り空で薄暗くなっていた林道。
去年見つけた同じ場所。
今年は少し時期が早いかと、思いながら尋ねてみた。
もう立派なイチヨウランが5株並んで咲いていた。
いつもながら自然に咲く華やかな花たち。
心が癒されるひと時だ。

2013.06.01 岐阜県

2013.06.01 岐阜県

2013.06.01 岐阜県

2013.06.01 岐阜県

2013.06.01 岐阜県

2013年6月19日水曜日

フジ 2013野の花百景

日本固有種
マメ科のつる性落葉木本。
似たものにヤマフジがあるが、蔓の巻き方が逆で花も大きく垂れないようだ。
花の咲く姿が美しく、観賞用に多く植えられている。

2013.05.19 岐阜県

2013.05.19 岐阜県

2013.05.19 岐阜県

2013.05.19 岐阜県

2013年6月18日火曜日

ハマボウフウ 2013野の花百景

セリ科の1種です。浜辺に咲く多年草。
茎は伸びず、背は低い。
葉は、厚みがあり、山菜として高級料理に使われているそうです。
日本全国どこの海岸でもまず見られる花ですが、
最近は環境破壊がひどく、減少傾向にあるそうです。
漢方薬として利用されているため、乱獲されているようです。
花に興味のあるものからは、自生の花が減っていく情報は悲しくなります。
きれいな砂浜を戻すことが肝心だと思う。
野草として採ってもまた、すぐ生えてくる環境が理想です。

2013.05.22 愛知県

2013.05.22 愛知県

2013.05.22 愛知県

2013年6月17日月曜日

レンプクソウ 2013野の花百景

去年初めて見た同じ場所へ今年も訪れ再会を果たしました。
写真では大きく見えますが、花の大きさ1センチに満たない小さな花です。
別名、五輪花は名前の通り、茎の頂に、周囲4個、頭に1個の計五個固まって咲きます。
また、変わっているのは、周囲4個の花弁の数は5個です。頭の1個は花弁4個です。
この変わった花、緑色のせいかあまり見つかりません。
この場所以外で見たことなし。
来年もまた見に来ます。それまでに数を増やしてほしい。

2013.05.26 長野県

2013.05.26 長野県

2013.05.26 長野県

2013.05.26 長野県

2013.05.26 長野県

2013年6月16日日曜日

ヒメシャガ  2013野の花百景

日本固有種
準絶滅危惧(NT)
白い花を咲かせるシャガよりも小さいからヒメシャガ。
花径4㎝ほどで薄紫色の花をつける。
日本全国で見られるそうですが、場所は限られている。

2013.06.01 長野県

2013.06.01 長野県

2013.06.01 長野県

2013.06.01 長野県

2013.06.01 長野県

2013年6月15日土曜日

ハマボッス 2013野の花百景

初見の花
サクラソウ科オカトラノオ属の2年草
海岸に生える。
海辺に咲く花の葉は、厚いものが多いがこれも葉は厚い。
伊良湖では道路わきにもたくさん見られる。

2013.05.22 愛知県

2013.05.22 愛知県

2013.05.22 愛知県

2013.05.22 愛知県

2013.05.22 愛知県

2013年6月14日金曜日

クリンソウ 2013野の花百景

サクラソウ自生地を後にして県道を走っていると、
山の懐に咲く大群落のクリンソウに出会いました。
思わず車を止め、50mほど入った山の緩やかな斜面を目にして、
濃い紫紅色の花の数に圧倒された。
そして感じたことは、世の中に人知れず咲く花園がまだあることを知りうれしく思った。

妻の撮影     2013.06.09 長野県

妻の撮影      2013.06.09 長野県

 2013.06.09 長野県

2013.06.09 長野県

2013.06.09 長野県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...