2024年5月5日日曜日

ツクバキンモンソウ(Tukubakinmonso)

 日本固有種

ニシキゴロモに似ていますが、

花冠上唇の発達が悪くウサギの耳のような部分がはっきりしない。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2024年5月4日土曜日

ユウシュンラン(Yushunran)

 絶滅危惧Ⅱ類(VU)

いつもの自生地、年々減少気味で心配しています。
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2024年5月3日金曜日

ハルリンドウ(Harurindo)

 林道沿いに沢山のハルリンドウが咲く所がある。

今年は、なぜか時期を間違える時が多い。

雨も多いし、曇り空も多い。日が差さないと開かないリンドウは、

咲くときがないほど大変な年だと思う。

この日も、午後2時過ぎの曇り空で諦めていたが、念のため覗いてみた。

びっくりした。立派に開いていた。

終盤のリンドウ、沢山撮れて有意義な1日になった。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2024年5月2日木曜日

イワネコノメソウ(Iwanekonomeso)

 日本固有種

沢沿いの岩場や、薄暗い湿り気の多い林縁に咲いていました。

花の大きさは5㎜程と小さい。

萼烈片は平開し、雄しべ8個、葯の色は橙赤色。
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2024年5月1日水曜日

バイカオウレン(Baikaoren)

 日本固有種

今回は標高1100mの林道沿い(4月中旬)と

標高1800mの亜高山帯(4月下旬)に咲くバイカオウレンをご紹介いたします。

どちらも、旬のいい時の訪れることができました。

バイカオウレンは標高の低い山地から亜高山帯まで幅広く自生しています。

山地では2月から、亜高山帯では5月初旬まで観察することができ、

その時々の美しい姿を追い求めて撮影することができました。

特に、亜高山帯のうっそうとした針葉樹林帯での人知れず咲く姿は心に残る出来事でした。
妻の撮影

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妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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以下の写真は標高1800mの針葉樹林帯で撮影


亜高山帯に咲くヒメウスノキも咲いていました。




アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...