日本固有種
花の色は普通、淡青紫色のようですが、
愛知、岐阜で見る花は白色が多いと思います。
いつもの群生地ですが、花期遅く散り始めていました。
花の大きさは1㎜ほどと言われています。
また、初めて見る緑色をした株もありました。
花友さんの紹介で見ることができました。
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
小規模な群生地でしたが、
初めて目にする光景に感動しました。
高さ30mにもなる高木です。
又、栃の実せんべいでもお馴染みです。
笹薮の陰できれいな花を咲かせていました。
日本の樹木の中では最も大きな花と云われています。
開化と同時にオシベが落ち始め、
日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...