2022年3月9日水曜日

コセリバオウレン(Koseribaoren)

 日本固有種

岐阜県の自生地もやっといい状態になってきました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






2022年3月8日火曜日

ウスギオウレン(Usugioren)

 日本固有種

キクバオウレン、セリバオウレン、コセリバオウレン、

そして今回載せますウスギオウレンと、何種類も有りますが、

花の形は全く同じように見えます。

違いは葉っぱの形により名前が付いているようです。

13出複葉がキクバオウレン、23出複葉がセリバオウレン、

33出複葉がコセリバオウレンとして区別されています。

そして今回登場するウスギオウレンは花(萼片)の色が淡い緑色をしていて,

33出複葉のものをウスギオウレンと呼ぶそうです。

花(萼片)の色はどの種のものでも白色からクリーム色、又はピンク色をしたものまで

色々です。

あえて違いを述べるなら、

高さ30㎝程になるキクバオウレン、20㎝程のセリバオウレン、

10センチ程のコセリバオウレンということになります。

ウスギオウレンはセリバオウレン、コセリバオウレンの色変わりだと私は思います。

あくまでも私個人の意見です。

今回載せるウスギオウレンは皆さんがそう呼んでいる自生地のものです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2022年3月7日月曜日

フクジュソウ(Fukujuso)

 自生地に咲くフクジュソウはまだ雪の中。

まだまだ先のようでした。

この子たちは民家の庭で咲き出していました。

綺麗な咲き方が気に入っています。

妻の撮影

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2022年3月6日日曜日

ヒロハノアマナ(Hirohanoamana)

 日本固有種

絶滅危惧Ⅱ類(VU

咲き始めていました。

1週間後にまた訪れたいと思います。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





2022年3月5日土曜日

タチツボスミレ(Tachitsubosumire)

 今年初めて出会ったスミレの仲間はタチツボスミレでした。

一株だけでしたが多くの花を付けて出迎えてくれました。

妻の撮影

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2022年3月4日金曜日

ザゼンソウ(Zazenso)

例年ですと旬のいい時のはずですが、今年は雪も多くまだまだ先になる気配でした。

ただ、雪の中から顔を出す花も数株あり、これで良しとしました。

ザゼンソウの周りが丸く雪が解けているのは、

この花が熱を出して雪を溶かしているという話を聞きます。

面白いですね。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2022年3月3日木曜日

ハルリンドウ(Harurinndo)

 咲き始めていました。

蕾も多く有り、又、訪れてみよう。

妻の撮影

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アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...