2022年1月20日木曜日

ヒメレンゲ(Himerenge)

 2021.05 徳島の花旅 14

 山地の水しぶきのかかるような岩場などに生えます。

中部地方以西、四国、九州で比較的容易に見る事ができ、

小さな花ですが、群落を作ることが多く、

見応えあります。









2022年1月19日水曜日

キシツツジ(Kishitsutsuji)

 2021.05 徳島の花旅 13

日本固有種

中国地方、四国、九州に分布します。

モチツツジに似ているそうですが、

雄しべ10本に対し、モチツツジは5本のようです。

キシツツジは名前のように渓流沿いの岩場に咲く花です。

訪れた時は丁度満開のいい時でした。










2022年1月18日火曜日

セツブンソウ(Setsubunso)

 日本固有種

準絶滅危惧(NT)

咲き出したセツブンソウです。





妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影    ソシンロウバイ

妻の撮影   ソシンロウバイ

トサシモツケ(Tosashimotsuke)

 2021.05 徳島の花旅 12

日本固有種

土佐県、徳島県の限られた流域の岩場に咲く。

世界中でこの流域だけに咲くと思うと撮影していても緊張が走ってしまう。

しかし花の方は生き生きと天に向かって咲いていました。







赤い花はシラン



2022年1月17日月曜日

シラン(Shiran)

2021.05 徳島の花旅 11

ランの仲間では一番よく目にする花です。

園芸品種として庭や、下段に植えられています。

しかし、自生のシランはそんなに目にすることはありません。

今回撮影した場所は、大きな川の岩場です。

園芸品種に移出も多いと言われていますが、

ここで見るシランは自生と信じています。 




白い花はトサシモツケ。








2022年1月16日日曜日

ソシンロウバイ(Soshinrobai)

原産地は中国で明治時代に渡来した。

花の香りがよく、庭によく植えられています。

花の無い時期に咲くのでよく撮影します。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...