2022年1月16日日曜日

シロバナハンショウヅル(Shirobanahanshozuru)

 2021.05 徳島の花旅 10

日本固有種

ピークは過ぎていましたが、

多くの花に出会えました。

花びら(萼片)は薄く膨らんだ姿は、他のハンショウヅルとの相違点です。









2022年1月15日土曜日

2022年1月14日金曜日

ユウシュンラン(Yushunran)

 2021.05 徳島の花旅 8

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

突然の出会いにびっくりでした。

数の多さに又、びっくりでした。

道路沿いに、両側あわせて50株以上はあったと思います。

10cm前後の小さな花は、かたまって咲いていませんでした。

群生をカメラに収めるにはちょっと無理でした。









2022年1月13日木曜日

ナガバノタチツボスミレ(Nagabanotachitsubosumi)

 2021.05 徳島の花旅 7

徳島県の山地にはナガバノタチツボスミレが普通に咲いています。

葉に濃紫色の筋が入る物も多く有りました。

タチツボスミレとよく似ていますが、同定が難しいです。

白花もありましたが、葉がタチツボスミレのようにも見えて、自信ありません。








2022年1月12日水曜日

フキヤミツバ(Fukiyamitsuba)

 2021.05 徳島の花旅 6

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

中部地方以西、四国、九州に分布する。

愛知県にもあるらしいが未だ見たことが無い。

淡緑色の花が小さくて目立たない。

この花が咲く事を知っていても、探すのに何時も一苦労します。







2022年1月11日火曜日

ホタルカズラ(Hotarukazura)

 2021.05 徳島の花旅

近場でも見ていますが、

この花は傷みが早く、どうもいい具合に撮影できません。

水色に近い花の色が気に入っていますが、

早く傑作を撮って見たいと、見ればいつもカメラを向けています。








アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...