2018年7月19日木曜日

キバナノレンリンソウ 2018野の花百景

ヨーロッパ原産の帰化植物ですが、
伊吹山でしか見られない花で、
織田信長が薬草として持ち込んだとも言われているそうです。

撮影 2018.07.11 伊吹山





クサフジ


イブキトラノオ 2018野の花百景

伊吹山を代表する花の一つです。
丁度いい時期に出会えました。
色々な場所で撮影することが出来ました。

撮影 2018.07.11 伊吹山






2018年7月18日水曜日

ハマオモト 2018野の花百景

別名 ハマユウ
常緑の葉がオモトに似ているところから付いた名前です。
青い海と、青い空、おおらかさがお似合いです。

撮影 2018.07.08 愛知県 


コマツナギ 2018野の花百景

マメ科の小低木。
淡紅紫色が目立つ。
均整の取れた姿が熱い昼下がりの中、気持ちをほっとさせてくれる。

撮影 2018.07.08 愛知県



ヘクソカズラ  別名 サオトメカズラ

コオニユリ 2018野の花百景

海岸の山手に多くのコオニユリが咲いていた。
ピークは過ぎていたが久しぶりの出会いです。
雑草が多くて、苦労した。

撮影 2018.07.08 愛知県




2018年7月17日火曜日

イワダレソウ 2018野の花百景

伊良湖岬で10数年前に出会っていたが、
遊歩道の整備で一時、絶滅したかと思われるほど数が減っていた。
そんなイワダレソウが、また、見る事が出来ると喜んだのは、
去年訪れた時だった。
整備された、花崗岩の岩と岩の間から顔を出しているのを見つけた。
そしてこの日、訪れた時に見た光景は、思いのほか多く咲き誇っていて、
昔を思い出すのに、十分な光景だった。
初めて見た時は、この変わった姿は、とても花とは思われない地味なものだった。
でも、自然の造形美の中で、海辺に咲く花の変わり者として、
とても印象深いものをいつも感じさせてくれる。
そして撮影にも、いつも力が入り、時間をかけて撮っている。
記憶に残る花であってほしいと、陰ながら願っている、そんな花です。

撮影 2018.07.08 愛知県





シロバナノサクラタデ 2018野の花百景

山からの湧水が出るそばでは、このシロバナノサクラタデ、
コマツナギ、ヘクソカズラ等、野原の花が咲きだしていた。

撮影 2018.07.08 愛知県



アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...