2017年10月16日月曜日

シモバシラ 2017野の花百景

日本固有種
久しぶりにシモバシラの咲く池のほとりを訪れた。
昔と変わらず同じ場所で再会できた。
名前の由来は真冬に枯れた枝から地中の水分を吸って、
氷の花を咲かせることからついた。

撮影 2017.10.04 愛知県






2017年10月15日日曜日

ツリバナ(実) 2017野の花百景

県道沿いに赤い実がぶら下がっていた。
果実などはあまり撮影していないが、
あまりの美しさについカメラを向けた。
秋はもうそこまで来ているよと、語りかけているようだった。

撮影 2017.10.04 愛知県






2017年10月14日土曜日

カシワバハグマ 2017野の花百景

日本固有種
久しぶりの出会いだった。
花数も少なく、見劣りしたが、1株だけでは選ぶ事も出来なかった。
イヌショウマは多く咲いていたが、終盤で、いい株がなかった。

撮影 2017.10.04 愛知県



イヌショウマ



2017年10月13日金曜日

ジンジソウ 2017野の花百景

日本固有種
花びらの形が「人」に似ているところから名前が付きました。
ユキノシタの花に似ています。
咲く時期が違うことと、葉の形で違いは分かります。
湿り気の多い岸壁に咲くことが多いといいます。
ここに咲くジンジソウは、手の届くところに多く咲いています。
撮影は、葯の橙色がついていることを確認しながら撮っています。

撮影 2017.10.04 愛知県







2017年10月12日木曜日

アズマレイジンソウ 2017野の花百景

日本固有種
森に中で佇む姿がよく似合います。
花自体はそんなに美しくも見えないが、
森の中で咲く姿は、凛としていて自己主張している。
そんな姿を少しでも現したいとカメラを向けた。

撮影 2017.10.04 愛知県





2017年10月11日水曜日

ダイモンジソウ 2017野の花百景

大の字に見えるユニークな花、
ダイモンジソウは、湿った岩上に生える。
渓流沿いに咲けば、岩と水の流れをバックに、
絵になる写真が撮れる。
切り立つ岩に咲けば、これまた、ワイルドな絵になる。
そんな写真を多く撮ってきた。
今回は、ダイモンジソウそのものが持つ美しさを引き出したいと、
挑戦してみた。

撮影 2017.10.01 長野県
妻の撮影

妻の撮影



妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




フシグロセンノウの残り花が咲いていた。

ミゾソバが可愛らしい。




2017年10月10日火曜日

エンシュウハグマ 2017野の花百景

日本固有種
花びらのカールが美しい花です。
淡桃色が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
そんな花を数年前に写していますが、
最近はなかなか巡り合えません。
今回も空振りでした。

撮影 2017.09.30 静岡県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...