2015年7月4日土曜日

サワオトギリ 2015野の花百景

日本固有種
山地の湿り気の多い渓流沿いに生える多年草。
いつも見ているような気がするが改めて観察すると、
オトギリソウとの違いが分かってくる。
葉の付け根は茎を抱かない方がサワオトギリ。
オトギリソウは茎を抱く。

2015.06.25 長野県

2015年7月3日金曜日

バイカツツジ 2015野の花百景

山地に自生する落葉低木。
直径2㎝ほどの花を葉の下に隠れるように付ける。
初めて見たときは、可愛らしい花に一瞬驚いた。
それからは、注意深く観察することで、
色々なところで見るようになった。
人目を避けて咲く奥ゆかしさに、気になる花の一つになった。

2015.06.14 岐阜県

2015.06.14 岐阜県

2015.06.14 岐阜県

妻の撮影  2015.06.27 岐阜県

妻の撮影  2015.06.27 岐阜県

コクラン 2015野の花百景

初見の花
薄暗い常緑樹林内に生えるラン科の多年草。
同属のキモキリソウに似るが、暗紫褐色の花だ。
花の大きさもクモキリソウよりも小さい。
旬の期間も短いようで、花はすぐ落ちてしまう。
地味な花だ。

2015.06.24 愛知県 

2015.06.24 愛知県

2015.06.24 愛知県

2015.06.24 愛知県

2015.06.24 愛知県

2015.06.24 愛知県

2015年7月2日木曜日

ウメガサソウ 2015野の花百景

背丈10㎝ほどの常緑多年草。
毎年どこかで見ているが、
ここは林下の少し開けたところに多数の株が生育している。
ウメガサソウは蕾から開花するまで約1か月近くかかっている。
やきもきしながら数回訪れているが、やっと開き始めた。

林道わきに咲く。     2015.06.18 長野県

林道わきに咲く。      2015.06.18 長野県

2015.06.25 長野県

2015.06.25 長野県

2015.06.25 長野県

2015.06.25 長野県

タカネママコナ 2015野の花百景

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
秋に咲くタカネママコナがここでは6月に咲く。
後、10日もすると散ってしまいそうな雰囲気で咲き誇っている。
自生地は近くに3か所ほどあるが、
1か所は、咲初めに草刈りにあって全滅、
もう1か所は草刈が行われなくて、雑草に覆われて姿が見えない。
3か所目は林道工事で近くまで行けない。
ここは岸壁に咲くタカネママコナが見られるが、状況がつかめない。
このような不遇の中で、絶滅危惧種のタカネママコナが生育している。

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015.06.18 長野県

2015年7月1日水曜日

イワガラミ 2015野の花百景

落葉つる性木本。
山地に生える。装飾花は1枚の花弁状になった萼片。
似た花のツルアジサイの装飾花は、3~4個の花弁状になった萼片。
と、装飾花の数で見分けることが出来る。

2015.06.20 長野県

2015.06.20 長野県

妻の撮影      2015.06.20 長野県

妻の撮影    2015.06.20 長野県

妻の撮影     2015.06.20 長野県

ヤマホタルブクロ 2015野の花百景

日本固有種
よく似た花に、まだ見ていないホタルブクロがある。
萼片に付属帯が有ると云う。
ヤマホタルブクロには無い。

2015.06.14 岐阜県

2015.06.14 岐阜県

2015.06.14 岐阜県

2015.06.20 長野県

妻の撮影       2015.06.20 長野県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...