2014年10月28日火曜日

シラタマホシクサ 2014野の花百景

日本固有種
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
純白の花は、湿原を爽やかに彩っていた。
東海地方の愛知県を中心に、岐阜県、三重県、静岡県と、
ごく限られた湿地に群生しています。

2014.10.04 岐阜県

2014.10.04 岐阜県

2014.10.04 岐阜県

2014年10月27日月曜日

シロバナクサボタン 2014野の花百景

日本固有種
伊吹山にはクサボタンが多数自生している。
その中に数は多くないが、白花の株が有る。
普通、淡紫色をしているが、こちらは純白です。
清楚な感じのよく目立つ花です。

2014.09.15 伊吹山

2014.09.15 伊吹山

2014.09.15 伊吹山

2014年10月26日日曜日

マツムシソウ 2014野の花百景

日本固有種
この高原は名古屋から2時間ほどかかる。
いつも行ける場所ではない。
だが、そこに咲く花々は日本の秋をすべて彩るにぎやかさだ。
キキョウをはじめ、リンドウ、センブリ、オヤマボクチ、オミナエシ、
カワラナデシコ、コシオガマ、シオガマギク、ウメバチソウ、
それにこの花マツムシソウ等、目を楽しませてくれる。
今年初めての訪問だったが、楽しいひと時となった。

2014.09.28 長野県

2014.09.28 長野県

2014年10月25日土曜日

ホトトギス 2014野の花百景

日本固有種
山地の湿り気の多い所に咲く多年草。
斜め上向きに咲くホトトギスは斑点の色も一番濃い。
今年はいつも見慣れているホトトギス、ヤマホトトギス、ヤマジノホトトギス、
タマガワホトトギスのほか、初見の花、チャボホトトギスと、
キイジョウロウホトトギスを見ることが出来た。
リュウマチを患い、元気のなかった花好きの妻も今年は元気よく振舞い、
一緒に出かけることが多かった。
和歌山県まで、キイジョウロウホトトギスを探しに行った時は、
4時間もかけての車の移動だった。
疲れはあったはずだが花に出会うと元気よくカメラを向けていた。
そんな妻を見ていて、とてもうれしかった。
ホトトギスの濃紫色も妻の好きな色だ。

妻の撮影      2014.09.27 岐阜県

2014.09.27 岐阜県

2014.09.27 岐阜県

2014.09.27 岐阜県

2014.09.27 愛知県

2014年10月24日金曜日

ツリフネソウ 2014野の花百景

ツリフネソウは普通、紅紫色をしている。
ここに咲く集団は、淡紅色をしていて優しい感じがした。
妻も、いつもこんな感じのツリフネソウだと、「なお好きになれる」と、
言ってカメラを向けていた。

妻の撮影    2014.09.23 石川県

妻の撮影     2014.09.23 石川県

妻の撮影     2014.09.23 石川県

2014.09.23 石川県

2014.09.23 石川県

2014年10月23日木曜日

スイラン 2014野の花百景

日本固有種
湿地に生えるキク科の多年草。
この花が湿地で咲き始めると、秋が近づいてくるのを感じる。
今年は暑い日が続き、秋がなかなか感じられない。

2014.10.04 岐阜県

2014.10.04 岐阜県

2014.10.04 岐阜県 

2014.10.04 岐阜県

2014.10.04 岐阜県

2014年10月22日水曜日

ノダケ 2014野の花百景

セリ科の花はほとんどが白色だ。
ノダケは、暗紫色だからすぐわかる。
背丈1m以上になるが、弱弱しい感じだ。

2014.09.28 岐阜県

2014.09.28 岐阜県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...