2014年9月1日月曜日

オオサワトリカブト 2014野の花百景

初見の花
日本固有種
絶滅危惧ⅠB類(EN
1回開催されている野の花であい旅に参加しました。
今回は富士山5合目に咲くオオサワトリカブトの観察です。
富士山に特産するトリカブトです。
トリカブトは変異が多く、また違いが分かりにくい種です。
今年は開花時期が遅れているようですが、
やっと1か所に咲くオオサワトリカブトに巡り会えました。

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

妻の撮影     2014.08.20 富士山

2014年8月31日日曜日

シコクママコナ 2014野の花百景

ここに咲くシコクママコナは8月の初旬にはもう咲き始める。
それに花の色も白っぽいものがほとんどだ。

9月中旬には満開、11月初旬まで咲き続ける。

2014.08.06 岐阜県

2014.08.06 岐阜県

2014.08.06 岐阜県

2014.08.24 岐阜県

2014.08.24 岐阜県

ゴマナ 2014野の花百景

日本固有種
山地の草原に生える多年草。
直径1.5㎝ほどの白い花を多数つける。
咲き初めの花はどれも美しい。

ゴマナとて例外ではない。

2014.08.13 長野県

2014.08.13 長野県

ミヤマモジズリ 2014野の花百景

野に咲くネジバナに似る。
葉は茎の付け根に2枚付く。
今年はいつものところに咲くミヤマモジズリはこれⅠ本のみだった。

2014.08.15 八ヶ岳山麓

妻の撮影        2014.08.15 八ヶ岳山麓

2014年8月30日土曜日

エゾシロネ 2014野の花百景

初見の花
とにかく花が小さい。2㎜ほどの花が葉腋に固まって付く。
図鑑では高さ2040㎝と書いてあるが、
ここで見つけた花は、10㎝ほどの背丈しかなかった。
この花も妻が見つけてくれた。
前もって咲く花を調べていたという。

予備知識もしっかりしていて力強い仲間だ。

妻の撮影        2014.08.13 志賀高原

2014.08.13 志賀高原

2014.08.13 志賀高原

2014.08.13 志賀高原

2014.08.13 志賀高原

オオルリソウ 2014野の花百景

山地に生える1メートルにもなる2年草。
その割に花は小さく、直径4㎜ほどである。
咲いていても気づかないことが多く、今回も見つけられなかった。
妻は、テントウムシと一緒にオオルリソウを捉えていた。
妻にとっては初見の花、オオルリソウの花と、テントウムシにピントが合い、
大満足の様子。


妻の撮影    2014.08.15 長野県

ボタンヅル 2014野の花百景

葉がボタンの葉に似ている所から名がついた。
山野の日当たりのよい所に生えるつる性の半低木。

白い花が周りの木々を覆い隠すほどの勢いで咲いている。

2014.08.06 岐阜県

2014.08.21 長野県

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...