日本固有種
ツチトリモチは暖地のハイノキやクロキの根に付く寄生植物です。
いわゆる、葉緑素を持たず、宿主の根から栄養をもらって生活しているグループです。
ヤッコソウ、ギンリョウソウも同じ寄生植物です。
キノコにそっくりの姿をして、花とは思えないことで人気がありますが、
限られた場所でしか見ることはできません。
この場所は、去年初めて出会った場所です。
本当は、落ち葉に囲まれた花を撮影したかったのですが、
先着の人が居たみたいで、枯れ葉がどかされて土が丸見えでした。
寒暖差の激しい今日この頃、 キクザキイチゲも寒くなる前に蕾を持っていた。 それから、寒い日が続き、風も止んだ日に除くと、 綺麗に咲き誇っていた。 が、よく見ると花弁が傷んでいる。強い風にやられたようだ。 でも寒さに負けず、よく咲いてくれたと、妻は沢山の花を撮影した。 妻の撮影 ...
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