準絶滅危惧(NT)
三重県、和歌山県、徳島県、高知県、熊本県で自生しています。
この菊の特徴は、蔓のように茎が伸び、木に寄り添って、5mにもなる事です。
上を見上げると、伸びた茎から花柄が垂れ下がり、
たくさんの花を付けているのが見えます。
このような大型の菊は、日本では多分、このタイキンギクだけだと思います。
寒暖差の激しい今日この頃、 キクザキイチゲも寒くなる前に蕾を持っていた。 それから、寒い日が続き、風も止んだ日に除くと、 綺麗に咲き誇っていた。 が、よく見ると花弁が傷んでいる。強い風にやられたようだ。 でも寒さに負けず、よく咲いてくれたと、妻は沢山の花を撮影した。 妻の撮影 ...
0 件のコメント:
コメントを投稿