和紙の原料であるミツマタは、
古い時代に中国から渡来したと考えられています。
近年は、洋紙の普及で栽培放棄されたミツマタが、
野生化したものが時々見られます。
これも、小さな滝のそばで大きく育った株が、
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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