日本固有種
東海地方から西に多い花です。
ミヤマママコナの苞に歯牙はありません。
シコクママコナには苞に歯牙がまばらにあります。
近年、シコクママコナに歯牙の無いタイプが、
多くの地方から報告されたのか?
シコクママコナに歯牙の無いタイプもあるという解説が、多々、見受けられます。
花の色も、地域ごとに変化があり興味がわきます。
今回は、岐阜県で見た花と徳島県で見た花の色の違いを報告します。
寒暖差の激しい今日この頃、 キクザキイチゲも寒くなる前に蕾を持っていた。 それから、寒い日が続き、風も止んだ日に除くと、 綺麗に咲き誇っていた。 が、よく見ると花弁が傷んでいる。強い風にやられたようだ。 でも寒さに負けず、よく咲いてくれたと、妻は沢山の花を撮影した。 妻の撮影 ...
0 件のコメント:
コメントを投稿