薄暗いちょと湿り気の有る林内に多くも花を咲かせていました。
長さ1.5㎝程の花を2個付けます。
初見の花
日本固有種
山地帯から高山帯まで広く生育しているようです。
つる性の低木。
シロバナノヘビイチゴの撮影が終わり、
上を見上げた妻の一声で、この花に巡り合えました。
いつもの林道に多くの花を咲かせていました。
残念なのはここでも盗掘の跡があります。
岩の上で10株以上花を咲かせていましたが、すべて無くなっていました。
今季2度目の訪問です。 天気予報は雪の情報が多いこの頃です。 暖かい日が続けばパッと開くのに、寒い日が続きます。 満開はまだ先のようでした。 準絶滅危惧(NT) 日本固有種 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影