薄暗いちょと湿り気の有る林内に多くも花を咲かせていました。
長さ1.5㎝程の花を2個付けます。
初見の花
日本固有種
山地帯から高山帯まで広く生育しているようです。
つる性の低木。
シロバナノヘビイチゴの撮影が終わり、
上を見上げた妻の一声で、この花に巡り合えました。
いつもの林道に多くの花を咲かせていました。
残念なのはここでも盗掘の跡があります。
岩の上で10株以上花を咲かせていましたが、すべて無くなっていました。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。