2026年8月4日火曜日

サツキ(Satsuki)

 日本固有種

川辺の岩に咲く花です。

投稿が遅くなりました。







オオバノトンボソウ(Obanotonboso )

 ツレサギソウ属の多年草です。

山地の林内で見かけますが、

最近の猛暑で花を付ける前に枯れてしまうことが多くなりました。

気候変動の波にもまれる花々多くなりました。

この花も、いつもは枯れて花が見られませんでしたが、

今年は梅雨が長く続いたお陰で花を付けました。

1か月前の撮影です。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






2026年8月2日日曜日

撮り貯めた野草たち

妻の撮影 シナノオトギリ

シナノオトギリ

妻の撮影  ミヤマカラマツ

ミヤマカラマツ

ヤマシグレ

ユモトマムシグサ

妻の撮影  カラマツソウ

カラマツソウ

妻の撮影  オカトラノオ

オカトラノオ

マンシュウヤマサギソウ(Manshuyamasagiso)

 今年もよく見かけた花です。

聞きなれない名前ですが、ある山にはとても多く咲いています。

しかし、ツレサギソウ属はとてもよく似た花が多く、

他の花と混同していた経緯があります。

私もその一人でしたが、インスタフォロワー様の一言で、

この花がマンシュウヤマサギソウと判明いたしました。

特に、距が跳ね上がり屈曲することが見分けのポイントだと思っています。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2026年8月1日土曜日

ウナズキノギラン(Unazukinogiran)

 ウナズキノギランは、仮称の名前です。

どう見ても普通のノギランと違うと思える部分が多い花です。

花期は普通のノギランと比べれば半月から1か月早い。

葉の幅が広く、長さは30cmに達する。

若い株は普通のノギランと同等から成長する程大きくなる。

花穂は地面から穂の先まで50cm程となる。

そして名前の由来とした穂は垂れ下がる。

今まで自生地は、木曽地方のみに咲くと思っていたが、

愛知県奥三河地方に咲くことが判明しました。

よく探せばまだまだ自生地は出てくる予感がします。

そんなノギランを見かけたら情報をお願い致します。

木曽地方の大きな群落と、

知人にご照会頂いた奥三河の新しい自生地の写真を載せておきます。

妻の撮影 群生地 2026.07.08

群生地 2026.07.08

群生地 2026.07.08

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

群生地 2026.07.17

奥三河の川沿い 2026.07.20

奥三河の川沿い 2026.07.20

奥三河の川沿い 2026.07.20




2026年7月31日金曜日

ニシキウツギ(Nishikiutsugi)

 日本固有種

スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木。

今年は3カ所で見かけた。開花直後の花は白色だが、紅色に変わっていく。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影









ギンバイソウ(Ginbaiso)

 日本固有種 アジサイの仲間です。 でも草本です。 変わった花の咲き方がユニークです。 今回は小さな沢の縁に咲くギンバイソウを撮ってきました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影