日本固有種
ホトトギスの仲間では一番先に咲くと思います。
湿り気の多い谷筋や沢沿いで見かけます。
標高を上げれば今が旬の所もありますが、
今年はパスしてしまいました。
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
深山=亜高山帯の開けた草地や林縁で見かけます。
花の色は、淡紅紫色と濃紅紫色の2種を観察した。
目立たない場所だとすごく群生している。
綺麗な花は、すぐ無くなる。困ったものだ。
葉緑素を持たない 菌従属栄養植物。
菌と共に生活し、菌から栄養をもらっている。
薄暗い森の林床でタシロランもそんな生活をしています。
花も中々開いてくれませんが今回は開いた花も見る事が出来ました。
ウナズキノギランは、仮称の名前です。 どう見ても普通のノギランと違うと思える部分が多い花です。 花期は普通のノギランと比べれば半月から1か月早い。 葉の幅が広く、長さは30cmに達する。 若い株は普通のノギランと同等から成長する程大きくなる。 花穂は地面から穂の先まで50cm程...