2026年7月28日火曜日

タマガワホトトギス(Tamagawahototogisu)

日本固有種

ホトトギスの仲間では一番先に咲くと思います。

湿り気の多い谷筋や沢沿いで見かけます。

標高を上げれば今が旬の所もありますが、

今年はパスしてしまいました。

妻の撮影

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アサザ(Asaza)

 池や沼に浮かぶ水草です。

朝に開花して昼には閉じてしまう。

ここは移入されたそうですが、

たくさん咲き、池の周りを埋め尽くすほどです。

妻の撮影

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ネジバナ (Nejibana)

 ランの仲間です。畑、土手、草地、又亜高山帯でも見ることがある。

とても身近なランである。

小さな花を沢山付け、ピンク色がとても愛らしい身近な花だ。

妻の撮影

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2026年7月26日日曜日

ノビネチドリ(Nobinechidori)

 深山=亜高山帯の開けた草地や林縁で見かけます。

花の色は、淡紅紫色と濃紅紫色の2種を観察した。

目立たない場所だとすごく群生している。

綺麗な花は、すぐ無くなる。困ったものだ。

妻の撮影

妻の撮影

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ツマトリソウ(Tsumatoriso)

 最近では中々出会えない花になってしまいました。

亜高山の涼しい場所が、温暖化で住みにくくなったことが原因か?

可愛らしい花だけに残念な思いがしてなりません。

妻の撮影

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タシロラン(Tashiroran)

葉緑素を持たない 菌従属栄養植物。

菌と共に生活し、菌から栄養をもらっている。

薄暗い森の林床でタシロランもそんな生活をしています。

花も中々開いてくれませんが今回は開いた花も見る事が出来ました。

妻の撮影

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ウナズキノギラン(Unazukinogiran)

 ウナズキノギランは、仮称の名前です。 どう見ても普通のノギランと違うと思える部分が多い花です。 花期は普通のノギランと比べれば半月から1か月早い。 葉の幅が広く、長さは30cmに達する。 若い株は普通のノギランと同等から成長する程大きくなる。 花穂は地面から穂の先まで50cm程...