2024年11月13日水曜日

ツメレンゲ(Tsumerenge)

 咲き始めていた一本だけのツメレンゲ

肉厚の葉の先は、動物の爪に似ている。名前の由来です。

妻の撮影

妻の撮影






2024年11月12日火曜日

イワダレソウ(Iwadareso)

 海岸の砂地に咲く花です。

旬は過ぎていましたが、数年ぶりの出会いです。

この穂状の花序が珍しくて出合えば必ずカメラを向けます。

mm程の小さな花は始め白色ですが、次第に紅紫色に変化していきます。








2024年11月11日月曜日

撮り貯めたファイルから


ジシバリ(ジシバリ) 妻の撮影

4月~6月に咲く花ですが、今でもあちらこちらで花を咲かせます。






ツメレンゲ(Tsurenge) 妻の撮影

まだ蕾でした。


ハナタデ(Hanatade)

サクラタデより、まだ小さい花ですが、

拡大すれば可愛らしい花を付けています。





ヒメジソ(Himejiso

ほとんど撮影していない花ですが、きれいに咲き誇っていました。

ついカメラを向けました。





2024年11月9日土曜日

クロバナアキチョウジ(Kurobanaakichoji)

 クロバナヒキオコシとアキチョウジの自然交雑種です。

花の色は両者の中間的。花柄はクロバナヒキオコシのように長い。

花の筒はアキチョウジより短く、クロバナヒキオコシより長い。

そんな特徴を持っています。

このクロバナアキチョウジは毎年同じ場所で花を咲かせています。

アキチョウジとクロバナヒキオコシの咲くちょうど中間で育っています。

ネットで調べても最近の記事はありません。






クロバナヒキオコシ





アキチョウジ



2024年11月8日金曜日

ジンジソウ(Jinjiso)

 日本固有種

数は少なかったけど、しべの葯が朱色でとてもきれいだった。

この葯、すぐに落ちて、これだけ付いているのは咲き始めの時だけです。

運良く撮れました。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影





2024年11月5日火曜日

リンドウ(Rindo)

 以前は山里の田んぼから、川岸まで、

至る所で目にしたリンドウですが、

今年は耕作放棄地の1か所の診の出会いです。

寂しい限りです。 







2024年11月4日月曜日

ダイモンジソウ(Daimonjiso)

 いつもの場所とは別の場所です。

気になったのは、花弁が少し紅色を帯びています。

たまに、皆さんの投稿の中に見つけることはありますが、

自分の目で見たのは初めてです。

沢山咲いている所ではありませんが、

ここに咲くとは? でした。







シモツケソウ(Shimotsukeso)

 日本固有種 久しぶりに沢山咲くシモツケソウ見ました。 ピンクの小さな花がまとまって咲く、何んとも癒される花だと思います。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影