2024年4月27日土曜日

イソスミレ(Isosumire)

 絶滅危惧Ⅱ類(VU)

日本固有種

海岸が荒れてイソスミレの生育地は減少気味です。

大きな群落は見当たらないし、他の草花の侵入が気になりました。

これも温暖化の影響かもしれない。
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2024年4月25日木曜日

ヒナスミレ(Hinasumire)

 淡いピンクの花が素敵です。






クリンユキフデ(Kurinyukifude)

 花序は長さ1cm程、一つ一つの花の大きさは3mmほどと云われています。

マクロ撮影して、それをまた拡大してみると、

雌しべの先、柱頭に丸い粒が見える。輝いて見えるからとても美しい。 
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






同じ場所に咲くコガネネコノメソウ
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影



2024年4月24日水曜日

マツラン・カヤラン(Matsuran・Kayaran)

 花友さんにご案内いただきました。

梅の古木にマツランとカヤランが咲いていました。

どちらも着生ランです。

梅の幹に根を張り、ぶら下がるように花を咲かせますが、

成長が進むと、花の重みと強い風などで、木から剥がれ落ちてしまいます。

この花たちはなぜそんな道を選んでまでして生き抜いていくのか、

不思議でなりません。

マツラン 別名ベニカヤラン  絶滅危惧Ⅱ類(VU)
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






カヤラン
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






ユキモチソウ(Yukimochiso)

 絶滅危惧Ⅱ類(VU)

日本固有種

車を走らせながら目に留まった花を撮影していました。

突然現れた白いもの。

ユキモチソウに会えるとは。






2024年4月23日火曜日

トウゴクサバノオ(Togokusabanoo)

 群生して咲いていました。

3時過ぎの訪問は日も陰り、撮影条件は良くありませんでした。








アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...