2025年12月7日日曜日

フユノハナワラビ(Fuyunohanawarabi)

 シダ植物の一つです。

日当たりの良い山地や林に生える。

花のように見える胞子の粒が可愛らしい。

フユノハナワラビの生える林のモミジが鮮やかでした。

妻の撮影

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2025年12月6日土曜日

アゼトウナ(Azetona)

 日本固有種

この花も海岸の岩場に咲く花です。

訪れるのが遅く、終盤に近い状態でした。

収穫は、岩場にへばりつくアゼトウナとキノクニシオギクを発見。

来年が楽しみです。

妻の撮影

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キノクニシオギク(Kinokunishiogiku)

 日本固有種

別名 キイシオギク

三重県、和歌山県の海岸線に咲く地域限定の花。

切り立った岸壁に咲く姿を求めて自生地2か所を訪れた。

冬の海岸の岩場は季節風がまともに当たり、

岩場は枯草も吹き飛んでしまう。

そんなところに咲く姿はとても愛おしい。

慎重に足場を固め撮った花です。

妻の撮影






妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2025年12月4日木曜日

リンドウ(Rindo)

 この花も中々出会えない。

二株三株咲く自生地の花達です。

妻の撮影

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妻の撮影

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2025年12月3日水曜日

リュウノウギク(Ryunogiku)

 日本固有種

いつもの自生地は草刈りにあって今年は全滅です。

色々思い出しながら訪れた場所、何とか間に合いました。

葉が切れ込んでいる白い花、内陸の岩場に咲く花はまず、

リュウノウギクでいいと教わりました。

妻の撮影

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2025年12月2日火曜日

コウヤボウキ(Koyaboki)

 明るい山地に咲く小低木。

小花の集まりで一つの花を作っています。

小花の数は数十個と云われています。

妻の撮影

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アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...