タデ科の仲間では花が大きい方ですが、直径4~5mm程です。
田んぼの縁など、湿り気の多い所で見かけます。
花の色、形がサクラの花に似ています。
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
妻の撮影
美しい花です。
10数年前、初めて出会ったアケボノソウ。
花弁にある黒紫色の点を夜明けの星に見立てたという名前です。
ある図鑑には、緑色の二つの少し大きな点を山に見立て、
夜明けの星が山の上に散らばっている風景に似ていると書かれていました。
ロマンチックな、この説明を読んでから、なおこの花が好きになりました。
湿地に群生する可愛らしい花です。
花の大きさは2~3mmと小さく地味に思えますが、
小さな花が開き、オシベ、メシベが見える頃は、
立派な花の姿に感動する私です。
今年は白色の花もよく見かけました。
きれいな空色が愛らしいツユクサですが、
時々色の淡い花に出会います。
今回は、そんなツユクサの中でもほとんど白に近い花に出会えました。
そこは、きれいな空色から白に近い花まで色々と咲いていて、
目を楽しませてくれました。
今年は自生地に行けなかった。
植栽ですが、自然に咲く雰囲気が出ていて、
とても素敵な場所です。
今年はこの場所に咲く花は、葉の勢いもよく、
花も沢山付けてくれるだろうと期待していましたが、
花付きがよくありませんでした。
なぜなんだろう?
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