2025年10月11日土曜日

ウンラン(Unran)

 砂浜に生える花です。

数年ぶりに訪れましたが、少し遅かったようでした。

砂浜の温度はとても暑いです。

そんな所でも咲き続けるこの花でも今年の暑さやっぱり異常のようでした。

黄色くなって枯れた株が目立ちました。

沢山咲くこの場所も、いい花を咲かせているのはほんの少しでした。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影







2025年10月10日金曜日

ツルニンジン(Tsuruninjin)

 別名 ジイソブ

木に絡み、上へと伸びていくが、途中から絡むのをやめて

蔓を下へ垂らすことがある。

沢山の花を付け、鈴が付いているように見えるときは、

とても絵になる写真が撮れる。

今回は花の数は少ないが垂れ下がる花がよく見られた。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2025年10月9日木曜日

ヌマトラノオ(Numatoranoo)

 オカトラノオと同じ仲間です。

オカトラノオは花序を下げますが、ヌマトラノオは真っすぐ上に伸びます。

湿地に咲き白い小さな花がとても可愛らしいです。

妻の撮影

妻の撮影

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2025年10月8日水曜日

ミヤマコゴメグサ(Miyamakogomegusa)

 日本固有種

コゴメグサの同定は難しいですが、ミヤマコゴメグサに近いと思っています。

この花は、白山白川郷ホワイトロードで撮影しました。

以前は、道路沿いに沢山の花が咲いていましたが、

路肩の岩がもろくてコンクリートの吹付がされていて、

殺風景な道路になってしまいました。

昔は車を走らせるだけでも見ごたえのある道路でしたが残念です。


妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2025年10月7日火曜日

ユキミバナ(Yukimibana)

日本固有種

 福井県と滋賀県の限られた場所に咲く花です。

雪の降るころまで咲くと言われています。

今年も9月下旬に訪問しました。

花は1日花で夕方にはしぼんでしまいますが、

次から次と咲き続けます。

とはいえ、もう終盤に近いのか数は少なくなってきました。

赤紫色の可愛らしい花に癒されながらの撮影は、

とても気分はいいですよ。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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2025年10月6日月曜日

オオヒキヨモギ(Ohikiyomogi)

絶滅危惧Ⅱ類(VU)

図鑑には乾いた草地に生える1年草と書いてありますが、

いつも見るところは、急な斜面に咲き、

茎を下げて揺れながら咲いています。

暑さのせいか、年々寂しくなるように数を減らしています。

乾燥に強い花の様ですが、花にとってもつらい暑さのようです。

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影

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アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...