海岸の砂地に咲く花です。
旬は過ぎていましたが、数年ぶりの出会いです。
この穂状の花序が珍しくて出合えば必ずカメラを向けます。
2mm程の小さな花は始め白色ですが、次第に紅紫色に変化していきます。
ジシバリ(ジシバリ) 妻の撮影
4月~6月に咲く花ですが、今でもあちらこちらで花を咲かせます。
ハナタデ(Hanatade)
サクラタデより、まだ小さい花ですが、
拡大すれば可愛らしい花を付けています。
ヒメジソ(Himejiso)
ほとんど撮影していない花ですが、きれいに咲き誇っていました。
ついカメラを向けました。
クロバナヒキオコシとアキチョウジの自然交雑種です。
花の色は両者の中間的。花柄はクロバナヒキオコシのように長い。
花の筒はアキチョウジより短く、クロバナヒキオコシより長い。
そんな特徴を持っています。
このクロバナアキチョウジは毎年同じ場所で花を咲かせています。
アキチョウジとクロバナヒキオコシの咲くちょうど中間で育っています。
いつもの場所とは別の場所です。
気になったのは、花弁が少し紅色を帯びています。
たまに、皆さんの投稿の中に見つけることはありますが、
自分の目で見たのは初めてです。
沢山咲いている所ではありませんが、
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