2018年1月12日金曜日

イソギク 2018野の花百景

日本固有種
伊豆半島を中心に千葉県犬吠崎から静岡県御前崎までに咲く。
もうとっくに花期は過ぎている。
期待はしていなかったが、スイセンの咲く海岸近くの岩場には、
まだまだ名残のイソギクの花が多く咲いていた。
赤く染まりかけた葉が冬の寒さを表していて風情があった。

撮影 2017.12.30 静岡県




妻の撮影

2017.初見の花 22 シタキソウ

つる性常緑多年草。
海岸近くの山林に咲く。
花の直径が5㎝程あり、見ごたえある花に驚いた。

撮影 2017.06.15 徳島県
妻の撮影

妻の撮影




2018年1月11日木曜日

2017.初見の花 21 ヒナラン

絶滅危惧ⅠB類(EN
花友さんの紹介で貴重なランに巡り合えました。
花の大きさは大げさな表現ですが、コメ粒ほどです。
道路わきの斜面に群生していました。
出会えたことの幸運に感謝です。

撮影 2017.06.15 徳島県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影






2018年1月10日水曜日

スイセン 2018野の花百景

冬の花の代表と言えばスイセンです。
越前のスイセンは撮影時期を逸してしまいました。
今回は爪木崎のスイセンです。
年々旬の時期が早くなっているようです。
いい花を探してやっと撮影した数カットです。

撮影 2017.12.30 静岡県
妻の撮影

妻の撮影

妻の撮影




2017.初見の花 20 サルナシ

落葉つる性木本です。
大きな木に絡みついていました。
見上げて始めて見にした花です。
旬は過ぎていましたが、多くの花をつけていました。
今年は、じっくりと撮ってみたいと思っています。

撮影 2017.06.11 岐阜県




2018年1月9日火曜日

2017.初見の花 19 シロウメモドキ

5㎜程の小さな花です。
上を見上げなければ見つからない小さな小さな花です。
いつも通っている場所なのに10年目の発見です。
山野草の花も一通り見てきたのか、
最近は木に咲く花もよく目につくようになりました。
そして種類の多さと、見たことのない花との出会いに興味津々です。

撮影 2017.06.11 岐阜県




2018年1月8日月曜日

2017.初見の花 18 イボタヒョウタンボク

日本固有種
落葉低木
長野県、山梨県、静岡県の限られた地域に咲く。
標高も1000m2000mほどに咲くようです。
小さな木でしたが、多くの花をつけていました。
淡黄色で目立ちませんが、近付いてみてみると、2つ並んで咲いています。

撮影 2017.06.07 長野県
妻の撮影

妻の撮影




アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...