2014年9月5日金曜日

オニユリ 2014野の花百景

人里に多いユリです。
よく栽培されて民家の庭先でよく見かけます。
むかごが出来るのでコオニユリとの違いはよくわかる。
むかごは食べられるそうです。
濃い橙色と、強く反り返る花は見ていても飽きがこない。

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

キセワタ 2014野の花百景

絶滅危惧Ⅱ類
久しぶりに訪れたキセワタの咲く山。
今年は2本に増えていた。
近くを探してみたがここの2本のみだ。
近くにクズが密集している。
このまま放置しているとクズに埋まってしまう恐れがある。
ここでしか見たことがないキセワタ。
いつまでも咲き続けてほしいと願いながらキセワタと向き合った。
3日後初めて見ると、喜んでいる妻と再び訪れた。

妻の撮影       2014.08.24 長野県

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014.08.21 長野県

2014年9月4日木曜日

ミヤマオトコヨモギ 2014野の花百景

初見の花
日本固有種
中部地方のみに咲く、地域限定だ。
今までに見ているかも。
改めて名前がわかると花の特徴も覚え、
また一つ知識が増えたと満足した。
柔らかそうな小さな葉が特徴です。 

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

妻の撮影     2014.08.20 富士山

妻の撮影     2014.08.20 富士山
 

タカネグンナイフウロ 2014野の花百景

終盤の株ばかりだ。
グンナイフウロとの違いが判らないが、
私にとっては初見の花です。

長く伸びた花柱が特徴だ。

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

キオン 2014野の花百景

花の色が艶やかな黄色だ。
拡大して見るキオンが好きだ。

舌状花は数が少なく、放射線状に延びた不規則な姿が面白い。

2014.08.20 富士山

メイゲツソウの赤との対比が目を引く。
妻の撮影    2014.08.20 富士山

2014年9月3日水曜日

ミヤマシャジン 2014野の花百景

ヒメシャジンと同じところに咲くミヤマシャジンです。

特徴は、萼列片は前縁、ヒメシャジンに比べて少し太く、反り返らない。

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

ヒメシャジン 2014野の花百景

日本固有種
富士山にはヒメシャジンとミヤマシャジンが生えている。
萼列片が反り返り、細く、鋸歯があるのがヒメシャジン。

2014.08.20 富士山 

2014.08.20 富士山

2014.08.20 富士山

アズマレイジンソウ(Azumareijinso)

 日本固有種 トリカブト属は、見分けが難しいです。 このアズマレイジンソウも同じトリカブト属ですが、 まず、迷うことなく名前が分かります。 外観が他のトリカブト属のようなふっくらとしたイメージと異なり、 やせた感じです。 この花も自生地が年々無くなっていく。 奥三河の一部と八ヶ岳...