2025年6月5日木曜日

ヒメウスノキとコヨウラクツツジ

標高1500m以上の森に咲く花達です。

今年は雪解けも遅く、春の花も所々で咲きだしたばかりでした。

雪解けとともに咲き出す木の花を二つ撮影できました。

ヒメウスノキはツツジ科の落葉小低木で、

枝に稜が有り、ジグザグに曲がっているのが特徴です。

コヨウラクツツジは、3m程になるツツジ科の落葉低木です。

こちらは、花が壺型ですが、少しゆがんだ形です。

面白い特徴の花二つでした。


ヒメウスノキ






コヨウラクツツジ




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タガソデソウ(Tagasodeso)

 少し湿った草地に生える多年草。 ナデシコ科ミミナグサ属の中で最も大きく直径2~3cm程です。 長野県、山梨県の限られた地域に咲きます。 花を覗くと半透明の筋が見えます。 おしゃれな感じがしました。 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影 妻の撮影