標高1500m以上の森に咲く花達です。
今年は雪解けも遅く、春の花も所々で咲きだしたばかりでした。
雪解けとともに咲き出す木の花を二つ撮影できました。
ヒメウスノキはツツジ科の落葉小低木で、
枝に稜が有り、ジグザグに曲がっているのが特徴です。
コヨウラクツツジは、3m程になるツツジ科の落葉低木です。
こちらは、花が壺型ですが、少しゆがんだ形です。
面白い特徴の花二つでした。
ヒメウスノキ
コヨウラクツツジ
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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