新種
以前からギンリョウソウの色変わりとして、
ベニバナギンリョウソウがありました。
最近になって、この種がギンリョウソウとは異なり、
新たな名前が付けられました。
違いは、咲く時期が遅く、
又、ギンリョウソウのように花筒から離れた萼片がありません。
等々ですが、まだまだ違いはあるようです。
分布は、鹿児島県、宮崎県、大阪府、和歌山県、静岡県、岐阜県のようです。
そんな、新種のキリシマギンリョウソウを
見る機会を作っていただいた方々に御礼申し上げます。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。
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