少し早いかな。と思いつつ訪れた2か所の自生地です。
1カ所目は撮影してみたが、雨粒に覆われてダメでした。
2カ所目は数は少ないけれど綺麗に咲き始めていました。
トウノウネコノメはネコノメソウ属の中でも一番早く咲く花のようです。
道すがら撮ったヤブツバキとヒメオドリコソウです。
少し早いかな。と思いつつ訪れた2か所の自生地です。
1カ所目は撮影してみたが、雨粒に覆われてダメでした。
2カ所目は数は少ないけれど綺麗に咲き始めていました。
トウノウネコノメはネコノメソウ属の中でも一番早く咲く花のようです。
道すがら撮ったヤブツバキとヒメオドリコソウです。
この1か月、よくセツブンソウを撮りに行きました。
出合うたびに、この可愛い花をより一層可愛く撮りたい。
そんな思いで撮っていますが、未だ納得のいく作品はありません。
だから、いつまでたってもまた出かけてしまいます。
拙い作品又見て下さい。
コセリバオウレン、セリバオウレン、と続き、
今回はウスギオウレンです。
花弁(咢片)細長く、少しねじれている。
花の色は黄色を薄くした感じです。
この花の見分けは難しく、ウスギオウレンと思って撮影しても、
白に近い花もある。コセリバオウレンと思って撮影しても黄色っぽい花もある。
少しの違いで名前を付ける弊害のような気がする。
日本固有種
分布 中部地方の太平洋側、山地~亜高山帯
花期 3~6月
花期は3~5月になっているが、ここでは2月から咲き出す。
咲いている場所は湿地で、他の草は見られない。
あまりいい風景とは思えない場所に咲くが、
撮った写真を眺めていると、
強烈な存在感に圧倒される何とも言えない不思議な花だ。
花期 2~5月
分布 北海道、本州
日本固有種 岐阜県に咲くコセリバオウレンです。 どこの群生地で見ても葉の変化、花の色の変化が多く、困っています。 特に花の色は白から黄色又、紅色を帯びたものととても多様性に富んでいます。 ここの群生地はほとんどが白色で迷いはない方ですが、 花弁(萼片)が長く、よじれた個体も多く...