絵になる花、コセリバオウレンです。
1cm以下の小さな花です。
日本固有種
妻の撮影
妻の撮影
本州では三重県だけに咲く極めて貴重な花です。
果実はコルク状で水に浮きやすく海流に乗って運ばれてきたと言われています。
ロマンを感じ、毎年のように訪れています。
絶滅危惧Ⅱ類(VU)
分布 三重県、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県の5カ所
花期 1~3月
今年もいつもの所でいち早く咲き出したセツブンソウです。
垣根が造られ、セツブンソウに近寄れない。
望遠レンズ35mm換算800mmの出番です。
花に近寄れない代わりに花は元気よく育っていく気がしました。
自然いっぱいに、太陽の光をしっかり浴び、
いい環境になったと喜んでいます。
ジンチョウゲ属の常緑小低木。 10年ぶりぐらいだろうか。林道沿いに咲くネコノメソウの仲間を見に出かけた。 そこで偶然見かけたのがオニシバリだった。 有毒植物と云われている。地味な花だが、会えたことにとても懐かしく撮影できた。